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労働審判の法律相談Q&A一覧

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労働審判の法律相談一覧

有給休暇は経営者が強制的に決定して良いのでしょうか?

医療法人に勤める医療従事者です。ブラック企業のため3月末で退職します。週4日32時間勤務です。2年勤務しましたので有給休暇は法定で10+11日あります。1日消化して20日間と計算して、経理担当の事務職員にメールで確認し、20日間ありますと伝えられました。 ところが年末年始休暇は毎年違っており、今回は12月29日と1月4日が休みでしたが、職員は全員有給休暇か公休になるとのことで2日間減らされ、18日ですと本日メールで通達されました。  医療法人が労働者に対して、医療法人の休日を強制的に有給休暇を使用するように取り決めることは違法ではないでしょうか?  有給休暇は労働者が申告して休む権利があると認識していますが。ご教授下さい。

雇用契約書について聞きたいです

私は整骨院に勤務する1年目の社員です。 入社した時に契約書を渡されたのですが一応研修期間生としての契約が10月31日までになっていました。 31日をすぎても契約書の更新もないのですがこの場合でも会社の就業規則などに従う必要ってありますか? 契約書が一応証明書みたいな形になると思うのですがその辺を詳しく知りたいです

昇格条件の後出し変更について

昨年の6月にリーダーへ昇進しました。 当社の人事制度では全ての社員がS1~S8までランク分けされており、数字が高いほど基本給が高くなります。 「リーダーになれる条件はS5ランク以上」 と昇格基準で設定されており、私のリーダー就任直前のランクはS4でした。 事前に何の説明もなかったので、リーダー就任と同時にS5へ昇格すると思い込んでいたのですが、就任後もS4のままでした。 人事部に確認したところ 「人事制度はまだ完成途中で試行錯誤の段階だから、制度にマッチしないイレギュラーなケースも発生してしまう。そもそも、1年に1回(4月)しか昇格することはできないルール」 と言われました。 後日、事前通達もなく人事制度が改定されました。 「リーダーになれる条件はS4ランク以上」 という内容の変更でした。 私が指摘したことをきっかけに制度を変更したようです。 人事制度が改定されたのでS4のままリーダーになった私の問題は「解決済み」と判断されました。 結果として、基本給はS4ランクのまま肩書と業務内容はリーダーをやらされています。S4とS5では3万円近い基本給の差があります。 昇進後に人事制度を変更して昇給を無効とすることに法的な問題はないのでしょうか?

不当だと思える減給や降格処分について

自主退職を促すための不当だと思える対応を受けています 10年勤続し会社の為に自己犠牲を払ってきましたが トップ、NO2の責任転嫁に苦しんでおり、睡眠も出来ず 今後の生活の事も考えると心身ともに衰弱しきっております。 以下、直近の時系列のなります。 アドバイスを宜しくお願い致します。 減給 部の数字が上がらないという理由で 降格なしの3ヵ月間、月10万円の減俸(7月~9月)60万から50万へ 業界全体、自社の他部署においても同様に落ちているが 減俸されたものはいない。 外的要因やコロナの影響などで集客が弱くなっており、現場の苦労を知る私が 部下への強要は出来ない為、この処分を黙って受け入れる 書面等での通知などは一切ありません 盆明け 他県の店の店長が退職した為8月16日に店を年内に数字を上げて来いと言われ    18日より出向、人手も足らず、役職業務・店長業務・部長業務をこなす中 数字に追われ、長年離れた不慣れな現場業務もこなさなければならない状況 休日なしの長時間労働を余儀なくされ、精神的にも苦痛を味わう 営業計画 9月初旬、リモート会議にて短期で上げる為の計画を打ち出したが トップダウンで費用対効果の薄い内容に計画変更 反対意見を言える環境ではない為、致し方なくトップの言う内容に変更し 急ピッチで販促物やその他準備を行う 更に多忙になり休日も返上の長時間労働で肉体的にも限界に近づく オープン日   9月29日~    オープン日は予測通りトップの思い通りの集客はできない結果 ですが高レートや販促の強化にて日を追うごとに徐々に集客は上がってきていた状況 10月5日 常務が店に来て、結果を出せなかった為部長から店長へ降格と告げられる  現在同県に居る統括マネージャーと引継ぎをし、本社所在地に戻るよう言われる。  年内と言われていたのにオープンの29日から1週間で降格処分 10月5日 統括マネージャーと打ち合わせをし、7日・8日で引継ぎ   9日土曜日に本社所在地へ戻るスケジュールを伺う 10月6日 9日に戻ることを了承される、  常務から配属先は9日までに決めるとだけラインが入る  肉体的にも精神的にも限界を超えており心身ともに疲弊  経済的な問題ものしかかり更に不安に陥り眠れなくなる状況 以上となります。
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