日本全国の弁護士・法律事務所検索サイト

無料会員登録

石川で法律相談ができる弁護士一覧

127名の弁護士が見つかりました。
石川県 のご相談に対応可能な、他県の弁護士・法律事務所を見る
市区町村で絞り込む
近くの都道府県を選び直す

石川県の弁護士が回答した法律相談QA

税務調査時に名義預金と判断された場合、誰のものになりますか?

母は2年前に亡くなりました。相続人は兄と弟の私です。10年前に私は母から500万円贈与を受けています。贈与契約書はなく贈与税も払っていません。母の預金口座から出金して現金でもらい近い日付で私の預金口座に入れました。通帳は私の口座で給与振り込みや携帯電話などの出金記録があり、管理はすべて私が行っています。 上記のかわりに兄は兄の家を建てる時に母から750万円援助してもらっています。 遺言書には私には2050万円、兄には残り全額(約6000万円)、と書かれており私の遺留分はギリギリ守られています。 <質問1> 500万円の生前贈与は税務調査がおこなわれたら名義預金として指摘されますか? <質問2> 500万円が名義預金として税務調査で指摘されたら、残りは兄にと遺言に書かれているので兄のものになるのでしょうか? <質問3> 500万円が名義預金として扱われ、兄のものになると私の遺留分が守られていないことになりますが、母の死後2年経過していても、遺留分が守られていないことは税務署から名義預金を指摘された時点に知ったことになるので、その時点で遺留分の請求はできますか?

弟が親の預金通帳を取り上げ預金を使い込んでいる取り戻す方法はありますか?

父は10年以上前に亡くなり、母は健在です。ですから正式には相続問題ではないです。弟とお金の事でのトラブルです。弟は12~13年前に勤務していた会社を退職してそれ以降無職の状態です。5年位前に突然母から電話があり「弟に金庫の預金通帳を全部もっていかれた。言っても返してくれない。」とのこと。弟は12~13年働いていないので、お金が底をついていて、母の預貯金など財産を使い込んでいるのは間違いありません。このままだと母が亡くなった時に相続する財産がないと言うことになるかもしれません。なんとか取り戻す方法はないでしょうか。
地域から弁護士を探す
法律相談を投稿する
離婚・不倫問題 交通事故 相続・遺産トラブル 労働問題 刑事事件 債権回収 借金減額・債務整理 ネット誹謗中傷 企業法務