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雇い止めの法律相談Q&A一覧

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雇い止めの法律相談一覧

無期雇用社員の派遣先が見つからない場合の派遣契約終了

現在、無期雇用社員(正社員ではありません)で、先月9月末まで派遣先企業で4年勤めておりましたが、派遣先との派遣契約終了となり、10月から派遣先がなく、「残っている有給休暇8日を(10月12日まで)充当し、その充当完了した翌日(10月13日から)から1ヶ月休業手当により補償後、会社都合による退職」と派遣元からは通知されています。派遣元も労働局や社労士とも相談しながら、『やむを得ない理由』に該当する理由として、上記の通知を行っていると言われてました。 ①いろいろ私なりに調べてみても、法令上休業期間がいつまでとの決まりはありません。 ②派遣元の就業規則にある解雇事由には、「その他会社の都合によりやむを得ない事由がある場合」とあるのですが、この事由に該当するのでしょうか。 ③数少ない労働相談の事例を見ても、派遣先が見つかるまで休業手当を支給し続ける、解雇予告手当を支払って会社都合による解雇が可能と、意見が分かれています。私としては、この年齢で無期雇用派遣のチャンスはほぼないと思っているので、この雇用形態をできれば守りたいと考えています。 ④相場といってはおかしいですが、大体このようなケースの落としどころを教えてほしいのです。 ご回答よろしくお願いいたします。
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